猫どもの話し3

前回までの話では、
まるで私がシンデレラの継母の如く、
つねきちに辛く当たっているかのようですが、


つねきちのクタクタした柔らかい体は、
まさに私が求めていた理想の猫。
(すまぬ、ソッキー)

膝の上に丸まってくぅくぅ寝る事ができるサイズ。
ソッキーが見ていないところで、
距離を縮めています。

あざとい寝顔。



ソッキーとつねきちの距離も縮まったか!?

と思ったのもつかの間。



ふぁいっ!! 






それでも、

ゴハンは二人で食べます。



時々、お互い相手の皿を確かめる・・・。

「オマエのは何入ってんの?」
「あぁ、コレか・・・・・・。」
「あとで少し交換しようぜ。」

そしてソッキーが残したものをつねきちがたいらげ、
つねきちが残したものもまた、つねきちがたいらげるのです。

次回はレースの話をしたいです。
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