猫どもの話し2

仲良く並んでキッチンへ向かうところ。


つねきちの体重は、ソッキーの半分以下です。
大きさが全然違います。

すごく仲良くなったように見えますが、
ゴハンをねだるために結託しているだけ。


つねきちの、


あくび


ソッキーは、言うことを聞かない幼稚園児みたいなヤツです。

かまって欲しくて、マオマオ言います。
そこで、おいで〜と呼ぶと、
一旦さわれるところまで寄ってきて、
少しだけ撫でられたかと思うと、
一目散に逃げ出します。

追いかけろ、というわけです。

・・・・・・めんどくさい。

そこで無視をすると、
またマオマオ騒ぎ出します。

・・・・・・・・・めんどくさい。

そんな事が1日3,4回、繰り返されます。

さて、

つねきちの検査などがひと通り終わり、
よほど流血するような喧嘩をしなければ、
一緒に暮らしても問題なしと判断しました。

つねきちがケージから釈放(?)されて一週間。

いつも通り、
私とソッキーのめんどくさいやりとりが行われます。

(ソッキー) マ〜オ、マ〜オ
(私)  カマチョ〜?おいで〜。(と手を伸ばす)
(ソッキー) にゃぁ〜。(寄ってくる)そしてダッシュで逃げる
(私) ハイハイ。行かないよ、オマエがおいで〜。(もう一度手を伸ばす)
(ソッキー) 行くべきか、行かざるべきか・・・・・

ソッキーの熟考が数秒間続いた、その時、つねきちが動いた。

遠くの方からじっとして見つめるソッキーの方へ、
おいで〜と手を出す私。
その足元に、テケテケテケとやってきたつねきちが、
にょろん。と。

私の足に、体半分もたれかかる位置に、にょろん、と座り込み、
視線はソッキーの方へ・・・・・・。

それは一度だけではなく、
つねきちは、
距離をおいた私とソッキーの間に、
ソッキーの方へ顔を向けて入り込むのです。

まるで私とつねきちが仲間で、ソッキーに対峙しているような位置取りです。

悪いがその手にはのらんぞ。

私は、ソッキー側に移動して、つねきちの方へ視線をやります。

しばらくして、つねきちはその作戦はあきらめたようです。

が、今度は直線上ではなく、どんな場所にいても、

ソッキーと私の距離よりも、
自分と私の距離が短くなるような位置に陣取るようになりました。

何をしていても、ふと顔を上げ、ソッキーとつねきちの位置を確認し、

ソッキー寄りに移動する、、、そんな毎日。

気を使うわ。


ソッキーもきっとお疲れ。

放心の寝姿。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございます。
プロフィール

to*air

Author:to*air
10年振りのブログ再開(笑)
タティングレース
ガラスビーズ
毛糸玉♪
にゃんこと作品達を紹介します。

カテゴリ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR