救世主

ダチョウの会1号、うこわやちゃんの案内で、
西荻窪ニヒル牛ツアーへ行って参りました、水曜日。

ニヒル牛2の看板。

海中アパルトメント 海展

創りあげられた空間。

くらげの影。

うわぁ〜、うわぁ〜、うわぁ〜、
と騒いでいた割に画像は少なめ、なぜなら、・・・
心のカメラで撮っていたから・・・・・・・・・

うこちゃんの、お魚刺繍バッグ、
「ニヒル牛2 2015 海中アパルトメント」のロゴ入り大作。
実物を見たかったのですが、
既にお嫁入りしていました〜〜〜!
残っていたのはペンギンさんのみ。

「アジはアジ」見れなくて残念でしたが、
うこちゃんの突き抜けた作品が、
嫁いだのがうれしくて、うれしくて、
(親戚のおばさんか!)
泣きそうになりました。

いや、泣いたんだけど。
別の事象で。


乗車駅始発の電車に乗り込み、
少し歩いて、座席の端に腰掛ける。

ピカソの「泣く女」が頭に浮かび、
「チッ」と思う。

東京方面に向かう電車は、進むにつれ、混雑していく。

ガラガラだった座席もそのうちいっぱいになり、
目の前にはスーツ姿の男性。会社帰りのサラリーマンかな。

一駅ごとに、更に混雑していく車両。

自宅最寄りの駅まであと3駅。

扉までの距離がとても遠く感じる。

人の波をかき分けて、辿り着けるかな?

あと2駅。

席を立って、少しづつ扉へ近付こうか?

あと1駅・・・。

え〜い!

その時はその時だ、
降りられなかったら、
降りられる時に降りて、
逆方向の電車に乗ればいい・・・

と、投げやりな気持ちになった時、

目の前のサラリーマンが、くるり、と出口の方へ体の向きを変えた。

徐々に減速し、ホームへ入る電車。
あぁ、、、、と、駅のホームをホームと呼ぶ事に納得しながら、立ち上がり、
目の前のサラリーマンの背中を追う。

私の前に、出口の扉へと続く道ができる。。。。。













ひどすぎる顔で爆睡中。

MAKKOさんオススメの、焼き鳥屋さん、美味しかった〜☆
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