葛飾北斎

先日「NO手芸DAY」で制作中断しておりましたが、
特に、「NO手芸DAY」を宣言していない昨日、今日と、
ほとんど制作進んでいません。
というわけで、今日は先日twitterにUPした写真を使いまわし。



作りたいなぁ・・・とあせる気持ちもあるわけですが、
ゆっくりと、いきたいと思います。

そんなわけで。(?)
上野で北斎、みてきました。
写楽展は2度ほど見ていましたが、
北斎をこんな風に見るのは人生初。

知ってた・・・と思っていた上をいく展覧会でした。
先日の弦楽器体験同様、心がふるえました。

ボストン美術館スゲー(笑)ですよ。

生涯に渡っての作品を並べる事で、
いかに北斎が探求し続けた作家であったか、
北斎その人が見えてくる・・・気になるわけです。

ドラマティックな構図は、絵というより、
舞台のよう。

「北斎カッケー」と言いたくなります。

その感覚は、
ポップスよりもロック派な人がクラシックに興奮するのに似ている・・・


ちなみに現在の墨田区の生まれ、との事なので、
ご近所さん!!!




お土産の飴。
最初なんのこっちゃらよくわかりませんでした。(笑)

それから場所を移動して、サンドブラストというガラス工芸の展覧会へ。
ひいきにして頂いているOさんが出品されているとの事で、見てきました!
残念ながらOさんは不在でしたが、
先生らしき方から色々とお話を伺うことができまして、
楽しく拝見させていただきました。

サンドブラストは、図案を写したマスキングテープをカットしたものをガラスに貼り、
砂を吹きつけてガラスを削る、というもの。(単純に説明すると。)
切り絵+エアブラシで絵を描く
(塗り重ねるのではなく削るわけですが。)
ようなイメージでしょうか。

浮世絵の「彫る」と、サンドブラストの「カット」を見たら、
無性に、細い線が作りたくなってきました。

「劇的」なレース作品にも、挑戦してみたい。


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