夢の話



かたいメロンパン、食べました。
うん。
好きですよ。
ヤマザキパン。
とてもいいと思いました。

さて、ワークショップの新メニューを増やすべく、
考えたり、作ったり、
作ったり、考えたりしていて、
出来上がってきたのですが、

それをアップする前に、
久しぶりにみんなのブログを見てみたら・・・・・・

例によって、
MAKKOさんのブログに書かれた
「子どもの頃の夢は・・・?」
に応える、
うこわやさんの記事が。

そして私は思い出しました。

中学校の、職員室の隣の給湯室の隣の応接室。
普段、生徒が入ることはない部屋の、
立派な革張り(に見えた)のソファーに、
生徒会役員メンバーで座っていた日の事。
ちなみに私は副会長か書記のどちらかでした。(忘れた)

あのソファーに座ったのは、本当に一度だけだったかも、
全国紙の新聞社の方が取材に来るとの事で、
呼ばれたのですが・・・

「将来の夢って、何?」

の質問に、
一同、しーーーーーーーん。

誰一人、何も、本当に一言も発しなかった場面が、
すごく印象的に、蘇りました。

私もうーん、と首をかしげたし、
典型的、お調子者生徒会長すら、
う〜〜〜〜〜〜ん。と返答無し。

現代(当時)の子どもが、どんな夢を描いているのか、
が、取材の焦点だったのに、
誰も、何も答えず。

「夢だから、お姫様になりたい!みたいなのでも、いいんだよ?」

と、言われたのを、はっきりと覚えています。

当時、

その場にいた私達は、多分。
夢だろうと、現実だろうと、
将来を思い描いたりはしなかった。

そんな中学3年生でした。

「お姫様って。」

と、見合わせたのは、誰の顔だったか。


思い出し笑いの理由を聞き出した家族の、

「ってゆーか、生徒会入ってたの!?」
「え?生徒会役員とか、あーゆー感じの中に入ってたの?」

という反応。

からの、

「オレ、学級委員に推薦されて泣いた。」

の衝撃の告白。

「泣いた!?」

「え!?」

「泣いたの!?」

「マジで!?」

「え?何年生の時!?」

もう、夢の話どころではない、現実。


明日はちゃんと、ワークショップの話を。























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