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紙#2

注:余談です。
先週末は、沖縄在住の姉が我が家に1泊する事になっておりまして、
埼玉から駆けつけた母と妹、
そして私と娘の5人でもんじゃ屋さんで女子会をする事になりました。
女子会するって言ってみたかった。)

お店の予約時間を待つ間、
例によって私のお店を広げ、
レースアクセサリーの配給(?)。
身内とはいえ、作品を気に入って貰えるのはうれしいことです。

☆身につけてHAPPYでありますように☆

さて、本題。『紙の話、その2。』

高校生の頃、朝いちで鍵を開けて教室へ入り、窓を全開にするのが好きでした。
全館冷暖房完備の学校だったので、
授業が始まると窓は全部一日中締切りになります。
朝、窓を開けなかった日は、やっぱりちょっと息苦しくなりました。
なので朝いちに登校する、もしくは休む(笑)という日々でした。

さて、紙です。
私の通った高校では、毎朝数学のプリントの課題が一枚ありました。
朝、教室の鍵を開ける生徒(本当は日直の仕事だったかも。)が、
鍵と、クラス毎の棚に入ったプリントを持っていくシステムになっていました。
プリントは一応、クラスの人数分、棚に用意されていましたが、
毎朝そのプリントの束を手にするうちに、
「あ、今日は2枚多いな。」とか、
「あれ?1枚足りないかも。」
という微妙な枚数の誤差に気づくようになりました。

これだけ書いておいて、特になんのオチもないのですが、
そんな僅かな誤差に気づくようになったことで、
自分と紙の間になにか繋がりのようなものが
できたということを言いたかった。

紙に対する親しみが増した、というか、愛情が湧いた、というか。

今は糸を扱っている私ですが、
糸も、紙も、共通するものがありますね。

そこから、何かが始まり、何かが生まれる。

先日、堂地堂さんの「カミノイチ」で手に入れた紙たちからも、
そんなドキドキワクワクをたくさん貰っています。

そして、切り落としたはじっこの
細長いきれいな紙を頂きましたので、
「織り紙」してみました。

とりあえず、鶴。

日本人だもの。

長々とすみません。
ー完ー
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